上映会情報
Screening Information
8月10日(日) 『ハッピー・デス・デイ』上映会
7月26日(土) 『アメリ』上映会
7月12日(土) 『ルパン三世 カリオストロの城』上映会
2025/8/10(日)



シネマキッチン映画の空気函館 公式アプリ
有料会員は月額770円〜
お席のご指定・ご予約が可能!
https://vn.uplink-app.com/app/download?sid=908301
◯上映中にも飲食(ご注文)が可能です。
◯ご注文は基本的にお席のQRコードからお願いいたします(難しい場合は事前にお知らせください)
◯上映中にもキッチンなどから音が聞こえる場合があります。
◯お料理及びドリンクをお届けするために、スタッフがお席の前を横切る場合があります。
◯飲食を可能とするために、会場内が映画館のように真っ暗にはなりません。
◯参加人数が多い上映会の場合は、相席になる場合がございます。
◯「お客様同士の小さな声での多少の会話はOK」としておりますが、他のお客様のご迷惑になるような場合はスタッフが声を掛けさせていただきます。
◯映画上映後も会場内で飲食や会話を楽しむ時間を取っておりますので、映画の話をしたりしてご自由にお過ごしください。もちろんシネマキッチンスタッフとのお話もOKです。
『ハッピー・デス・デイ』
誕生日に殺された主人公が目を覚ますと再びその日の朝に戻り、自分が殺される誕生日を何度も繰り返すことになる姿を描いた新感覚のタイムループホラー。「ゲット・アウト」「スプリット」「ハロウィン」などホラー、サスペンス作品を数々ヒットさせているプロデューサーのジェイソン・ブラムが製作。主演は「ラ・ラ・ランド」にも出演したジェシカ・ロース。監督は「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」のクリストファー・ランドン。
ストーリー
イケてる女子大生で遊んでばかりのツリーは、誕生日の朝も見知らぬ男のベッドで目を覚ます。慌しく日中のルーティンをこなした彼女は、夜になってパーティに繰り出す道すがら、マスク姿の殺人鬼に刺し殺されてしまう。しかし気がつくと、誕生日の朝に戻っており、再び見知らぬ男のベッドの中にいた。その後も同じ一日を何度も繰り返すツリーは、タイムループから抜け出すため、何度殺されても殺人鬼に立ち向かうが……。
監督:クリストファー・ランドン
出演:ジェシカ・ロース、イズラエル・ブルサード
2017年/アメリカ/96分/G
Ⓒ2017 Universal Studios. All Rights Reserved.
お問い合わせ
2025/7/26(土)


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◯飲食を可能とするために、会場内が映画館のように真っ暗にはなりません。
◯参加人数が多い上映会の場合は、相席になる場合がございます。
◯「お客様同士の小さな声での多少の会話はOK」としておりますが、他のお客様のご迷惑になるような場合はスタッフが声を掛けさせていただきます。
◯映画上映後も会場内で飲食や会話を楽しむ時間を取っておりますので、映画の話をしたりしてご自由にお過ごしください。もちろんシネマキッチンスタッフとのお話もOKです。
『アメリ』
フランスでは公開直後から「観る人みんなが幸せな気持ちになれる」と口コミが広がり、当時のシラク大統領やジョスパン首相も観賞した『アメリ』。それまで『デリカテッセン』(91)『ロスト・チャイルド』(95)『エイリアン4』(97)とアーティスティックでダークな世界を得意としたジャン=ピエール・ジュネ監督が、「人々を幸せにする映画を撮りたい」と方向転換。自分が好きなものと幸せの種を埋め込んだのが、パリの下町、モンパルナスを舞台にしたロマンチックコメディ『アメリ』だった。幸せの種は世界中で芽吹き、各地でロングラン・ヒットを連発。2002年には映画界最高峰の祭典アカデミー賞(R)で外国語映画賞、美術賞など5部門にノミネートされたのだった。

日本公開は01年11月17日。女性ファッション誌やカルチャー誌がおしゃれでかわいい『アメリ』を大々的に誌面で紹介し、庶民的なパリの風景に旅行好きも目をつけ、もちろんジュネファンも最新作に期待してと、公開前から興奮は高まる一方。そして、公開当日。日本での上映館は今はなきミニシアター「シネマライズ渋谷」1館限定で、『アメリ』を待ち焦がれていた人々が朝からスペイン坂の上から井の頭通りまで並び、「観たいのに観られない!」と悲鳴があがった。騒ぎを聞きつけたテレビのワイドショーや男性週刊誌も『アメリ』現象を追いかけて、『アメリ』は社会現象と化していった。その後、北は北海道の旭川、南は沖縄・那覇まで47都道府県、全160館の映画館で上映(再上映含む)されるなど、ミニシアター系映画としては異例の拡大公開を記録したのだった。
同時に、赤と緑を基調にしたポップなインテリアや、オドレイ・トトゥが着こなすレトロなファッションに恋したファンに向けて、ムックやノベライズ、レシピ集、ヤン・ティルセンが手掛けた劇中音楽の楽譜集など関連書籍が続々と出版された。アメリのベッドサイドに置かれるミヒャエル・ゾーヴァの豚さんランプは高値で取引され、アメリの世界をリアルに体験したいファンのために聖地巡礼ツアーが企画されるなど、『アメリ』は日本中で憧れの的になり、社会現象は加熱する一方だった。

ストーリー
幼い頃から空想の世界で過ごしてきたアメリは、そのまま大人になり、モンマルトルの古いアパートに1人で暮らしながらカフェで働いている。他人とのコミュニケーションは苦手だったが、偶然発見した宝箱を持ち主に返したことをきっかけに、誰かを少しだけ幸せにすることに喜びを見出すように。そんなある日、アメリは他人の証明写真を収集する不思議な青年ニノと出会い、恋心を抱く。

監督・脚本:ジャン=ピエール・ジュネ 『エイリアン4』『天才スピヴェット』
出演:オドレイ・トトゥ『ロング・エンゲージメント』『ダ・ヴィンチ・コード』、マチュー・カソヴィッツ 『ウルフズ・コール』
2001年/フランス/フランス語/121分/シネスコ/原題:Le fabuleux destin d'Amélie Poulain /日本語字幕:齋藤敦子/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム
Ⓒ2001 UGC IMAGES-TAPIOCA FILM-FRANCE 3 CINEMA-MMC INDEPENDENT-Tous droits reserves
お問い合わせ
2025/7/12(土)

※当日は、受付にてお名前をお知らせください。
※上映中にも飲食ができます(別料金)
※作品をイメージした「お城のミートボールパスタ」、カクテル「クラリス」(ノンアルコールも可能)のみご予約が可能です。
※その他のフード、ドリンクは当日ご注文をお願いいたします。

